手術及び、今後の営業について

前回のブログでお伝えした通り、12月16日に神経伝道検査を受け、18日に担当医と今後の治療方針に話し合ったことをご報告いたします。

12月25日に肘部管症候群の手術が決定しました。そのため、25日以降は一時休業させていただきます。

電気伝導検査の結果に基づく担当医の判断は「右手が70で普通は60。左手は30しかないから、完全に肘部管症候群です。肘部管症候群の完治は手術しかありません。今すぐ手術が必要という訳では無いけれど、調子が良くても、また悪い時が来る。状態が良いと言うなら尚更。そして早くに処置した方が術後の経過は良いでしょう。」というものでした。

SNS等で発信していたように、ここ数日の調子は良いです。このまま完治に向かい、筋力も戻って、手術をせずに済むと思っていましたし、そうであって欲しいと思っていました。しかし、私が考えている以上に神経の圧迫という状態は厄介でした。

簡単に言えば「肘のヘルニア」です。その日によって痛みや可動域に差はあります。私が一番に、良くなっていると信じたかったので、手術が現実味を帯びた瞬間に「やっぱり痛い」と諦めがついたのも事実です。

それでも怖いですし、術後の経過がどのようになるのかも分からなければ、磨き美人の再開も未定になります。当然、直ぐには決断出来ませんでしたが、店関係者や家族に相談して、覚悟しました。

決して、今の状態が悪いというわけではなく、今後のことを考えての前向きな決断です。

25日は午前中に採血、午後に手術の予定です。まだ時間は決まっていません。

手術は局部麻酔で、日帰りで出来ると聞いています。所要時間は約1時間程度で、当然手術は痛くないけれど、局部麻酔のブロック注射だけ我慢するよう忠告されています。

前々からカミングアウトしているように、私は先端恐怖症な上に、拘束がトリガーになってパニック起こす不安症です。状況は最悪です。

今日までたくさんの方から応援のメッセージをいただき、心温まりました。このような不足の状態を快諾して足をお運びくださる方から、直接背中を押していただけました。本当にありがとうございます。

今逃げても、いずれしなければならない時が来るでしょうし、万が一、手遅れになってしまったら二度とセラピストに戻れなくなってしまいます。1日も早く皆様に、笑顔で会えますように。最高のパフォーマンスができますように。そのための大切な試練と思えば、きっと乗り越えられると思います。

手術から1週間は固定され、それから抜糸の予定です。ちょうど元旦なので、おそらく年明けになると思います。担当医は切るので痛みはしばらく続くだろうが、特にリハビリ等は必要ないと仰っていました。こればかりは、その時になってみないと分からないので、再開の目処すら立てられません。

1日も早い回復を目指して最善を尽くしますので、お待ちいただければ幸いです。

最後に。術後は左腕が固定になりますので、スマホどころかPCもどこまで扱えるか分かりません。

公式サイトや広告サイトの更新が減ってしまうかもしれません。

お問い合わせに即時対応出来ないかもしれません。

ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

三助印磨き美人 彩葉

 

 

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